催●名探偵【ひつじときつね】
対影特殊部隊下級男性職員の日常EX2【にゅう工房】
admin
「対影特殊部隊下級男性職員の日常EX2」の作品詳細
- 作品名
- 対影特殊部隊下級男性職員の日常EX2
- サークル名
- にゅう工房
- 作品品番
- d_789918
- ページ数
- 44ページ
- ジャンル
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影子との共闘と恩人への葛藤が交差する特殊部隊続編
人類と正体不明の敵「影」が交戦する世界を舞台に、敵側へ転じた主人公の葛藤を描く続編です。影子との共闘と、命の恩人への感謝がぶつかる関係性が軸となります。
前作で人類を裏切った下級男性職員は、特殊個体の影である「影子」と行動を共にし、対影特殊部隊の壊滅を狙う立場になりました。本作では小隊長の大熊源と、その娘ハルカが登場します。
発端は三か月前の影災害現場。主人公はそこで源に命を救われ、今も恩義を抱いています。ところが影子が次の標的として源の名を挙げたことで、陣営としての目的と個人的な思いが正面から衝突します。
主人公は源を狙う方針を変えられないか、影子の説得を試みます。人類を裏切りながらも、恩人への感謝までは捨て切れない迷いが大きな見どころ。主人公と影子の共闘にも緊張が走る展開です。
さらに影災害は、予定されていた日時より早く学び舎で発生します。計画外の事態によって状況が動き出し、主人公の葛藤と影子の狙い、源親子を巡る因縁が一気に交差していきます。
全44ページのコミックで、前作から続く陣営の変化と人物関係を追える構成です。異形の敵との共闘、組織への裏切り、恩人と任務の板挟みといったダークな特殊部隊ものを好む人に合うでしょう。
